株式投資のトレーニングにおすすめな方法!株取引に慣れよう!

時遊人です。(^O^)

どんなことをするにもトレーニングって必要ですよね。

練習を積み重ねて、その成果を本番で発揮するということが、一般的には当たり前の流れになっています。

もちろん株式投資の世界でもトレーニングが必要です。

トレーニングをすれば確実に良い結果が出るというわけではありませんが、やらないよりは、やる方が間違いなくスムーズに取引が出来ます。

ということで、今回は株式投資の有効的なトレーニングを紹介したいと思います。

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株式投資のトレーニング方法

株式投資のトレーニングについて、リアルなお金じゃないとメンタル面が全然違うから意味が無いという人も多いです。

確かにゲームと実際の取引は、精神面で全然違いますし、意味がない部分もあります。

ですが、何も練習せずに相場に飛び込むよりも、バーチャルであろうと株取引の流れを経験していた方が良いことは間違いありません。

バーチャルの世界で成功したり失敗したり、こういう経験が現実の投資でも確実に活きてきます。

ですので、これから株式投資を始める初心者は、必ず一度はトレーニングをしてから実践に移りましょう。

まず紹介したいのは、こちらです。

 

株の初心者から学べる日本最大のバーチャル株式投資ゲーム

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トレダビは、株取引の体験や勉強をしたい初心者、株取引を練習して腕を上げたい経験者のためのゲームです。

東京証券取引所に上場されている本物の株式の実データを利用していますので、現実の注文状況を類推しシミュレーションを行うので、リアリティがあり、知識と実力が身につく内容となっています。

1千万円の仮想マネーをもとに仮想取引に参加して、大会ランキングや週間ランキングで競いあいながら投資を学ぶことが出来て、更に大会で上位に入れば、賞品獲得のチャンスもあります。

参加登録はもちろん、ゲームの利用にもお金はかかりませんし、損失も手数料もバーチャルなのでノーリスク。

またPCでもスマホでも、いつでもゲームに参加できますので、手軽に遊びながら株式投資を体験出来ます。

その他にも、株式学習ゲームや、株式投資とれーにんぐゲーム株マップ.comなど、いろいろなゲームがありますが、ゲームで何種類もやっていても時間が勿体無いので、自分がやりたいものを1つ選べば十分です。

ちなみに僕はトレダビをやっていました。

ということで1つ目のトレーニングは、ゲームで株取引の経験をするということでした。

次に紹介する方法は、かなりアナログなトレーニング方法です。

それが、手書きトレーニングです。

「えっ?」って思いますよね。(笑)

これは、僕が昔、株式投資の本で学んだトレーニング方法なのですが、実際の相場を見ながら纸に書きデモトレードをやるという方法です。

「こんなことするならゲームでいいじゃん!」と思いますよね。

僕も最初はそう思っていました。(笑)

で、実際にやってみたら…

やっぱりめんどくさくて、ゲームに戻りました。^^;

しばらくして、トレーニングのつもりでやっていたゲームが、ただの遊び感覚になってきて飽きてしまいました。

そんな時に手書きのトレーニングを思い出して、再びやってみた結果あることに気付きました。

ノートに書くことで、頭の中にしっかりと入ってくるのです。

しかも、実際の相場を見てやっているので、あとから取引を振り返ることも出来て、すごく効果的なトレーニングだということに気付きました。

以前にブログを書くことの重要性を説明しました。

 

参考 : 株式投資の初心者はブログで学びブログを書く!

 

記録に残すことで振り返ることが出来て、そこから改善策を考え、次の行動に繋げることができます。

ブログを書いていたつもりは、全くありませんでしたが、僕はデモトレードの時点でこの行動を無意識に行っていました。

人間はインプット ( 勉強、情報収集)した情報を、アウトプット ( 実践、行動)することで脳や体にすり込まれ、これを積み重ねることが成長へと繋がります。

デモトレードをやって、ノートに書くという行動は、立派なアウトプットになります。

さらに、デモトレードの内容が書いてあるノートでインプット(復習・改善策)して次の日のデモトレードに繋げることで、更なる成長に繋がります。

これから株式投資を始める人にも、このサイクルをクセにして欲しいのです。

株式投資を始める前から、自分の取引を分析出来ることは、とても大きなことです。

デモトレードでロスカットが下手だと気付けば、実際のトレードでも気を付けるはずです。

エントリーが下手ならエントリーを気を付けるはずです。

これらの情報を持っているか、持っていないかでは、今後の成長に大きな差が出ることは間違いないでしょう。

僕の経験を踏まえて、このような理由から、アナログではありますが、手書きトレーニングをおすすめします。

是非、自分の成長のためにも取り入れてみてください。

で、これらのトレーニングと実践トレードでの大きな違いもありますので、次にその点について書きたいと思います。

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デモトレードと実践トレードの違いは?

トレードをするという意味では大きな違いが無いように思えますが、実は全く違う部分があります。

それが、最初の方にも書いています、精神面です。

僕自身、リアルなお金が動くことでの精神的負担は、本当に大きく感じました。

これはデモトレードと実際のトレードの両方の経験がある人にしか分からない感覚なのですが、最初は本当にびっくりするくらい思うようにいきませんでした。

株を買えば必ず下がるし、売れば上がるし、もう一度買ったらまた下がって、でも上がるだろうと思って売らずにいると、どんどん下がっていき、渋々ロスカットしたら急騰する。

「絶対に仕組まれている!」と思いましたね。^^;

上手く利益がでなくて、お金がどんどん減っていき、エントリーする度に心臓がドキドキしていたのを今でも覚えています。

精神状態がボロボロになり、やがて冷静な判断が出来なくなり、とんでもないタイミングでエントリーをするなどミスの連続…

今でこそ稼ぎ続けることが出来ていますが、当時は完全に自信喪失で、株式投資の世界でやっていくことは絶対に無理だと思っていましたからね。

デモトレードと実際のトレードにはそれくらいの差がありました。

ゲームで例えるなら、デモトレードはレベル1で、実践トレードはレベル50くらいあるんではないかと思うほどです。

きっとデモトレードの方が楽に稼げるようにできているんでしょうね。

ですので、デモトレードでは、株取引の感覚に慣れるということ、手書きトレーニングで行ったノートで、復習や改善策を考えるクセを付けるための練習だと思うようにしましょう。

実践トレードに移る前は心機一転、1からやるつもりで気持ちをリセットし、冷静にトレードしてください。

本当にデモと実践は違いますからね。

ということで、デモトレードと実践トレードの違いは、リアルなお金が動くことでの精神面に大きな違いがあるということでした。

 

 

最後に…

ということで、今回は株式投資のトレーニングにおすすめな方法!株取引に慣れよう!について書いてみましたが、いかがでしたか?

デモトレードから、実践トレードに移った時には現実の厳しさを知ることになると思いますが、デモトレードをやったことが全く無駄になるわけではありません。

経験を活かすも殺すもあなた次第です。

今回僕が書いた記事の内容をしっかりと理解してもらえれば、必ずデモトレードでの経験が活きてきます。

自分の経験を未来に繋げましょう。

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