株の口座開設。おすすめのネット証券は?

時遊人です。(^O^)

寝っ転がってテレビを見ていたら子供にパソコンのキーボードで頭を叩かれました。^^;

子供って力加減を知らないからおもいっきりくるんですよね。

ある意味大人より怖いです。(笑)

僕のパソコンはノートパソコンですので使わない時はクローゼットに入れてあるんですが、嫁のパソコンはデスクトップですので完全に子供のおもちゃ状態です。

モニターは壊れてしまい、キーボードは武器になり、やはり子供の手が届く所にいろいろ置いておくと危険ですね。

僕のパソコンだけは守ります。(笑)

今回は「株の口座開設。おすすめのネット証券は?」について書きたいと思います。

 

 

おすすめのネット証券会社

前回ネット証券のことを簡単に説明しました。

 

参考 : <株式投資の口座開設に必要なもの。ネット証券。>

 

こちらの記事で説明したように、ネット証券の口座は複数あればとても便利です。

複数口座を開設することでのデメリットは1つもありませんので、最初は手間かもしれませんがお金もかかりませんので複数の口座を開設しておきましょう。

前回の記事の予告通り今回は僕のおすすめの証券会社と、おすすめする理由を書いていきます。

僕がおすすめする証券会社はこちらになります。

 

  • SBI証券
  • 楽天証券
  • GMOクリック証券
  • 松井証券
  • ライブスター証券
  • マネックス証券
  • SMBC日興証券
  • 大和証券

 

以上の8つのネット証券口座を開設しておけば間違いないでしょう。

ちなみに赤文字にしてある6つの証券会社は、実際に僕が口座開設してあるところです。

これらのネット証券を全て口座開設しましょうとは言いませんが、複数の口座開設をしておくことをおすすめします。

次におすすめネット証券の理由を1社ずつ説明していきます。

 

 

おすすめのネット証券会社の詳細

SBI証券

SBI証券は開設数、人気ともNo.1のネット証券です。

取扱い商品や取引ツール、サービスも高品質で年代性別問わずに大人気です。

国内4箇所の証券取引所の上場銘柄はもちろん、信用取引や貸株サービス、NISAに外国株と幅広い商品ラインナップです。

また、リアルタイム株価、チャート、株主優待検索、四季報情報など豊富な投資情報が無料で簡単にチェック出来ます。

さらにIPO銘柄の取扱い実績も豊富です。

ネット証券なのに大手の総合証券並に新規公開株を取扱っています。

ちなみに2015年のIPO株の取扱い実績は、なんと78銘柄と驚きの数でした。

あとは、NISA口座なら国内株の売買手数料が無料で、さらに海外ETFも買い付け無料となっています。

手数料には2つのプランがあります。

こちらを参考にしてみてください。

 

参考 : <SBI証券の手数料>

 

またSBI証券はPTS(夜間取引)が出来るところも魅力です。

夜間取引はサラリーマンの人など平日の昼間は忙しい人には特におすすめのサービスです。

以上の内容を見てもらえばお分かりだと思いますが、株式投資をやるならSBI証券の口座は必ず作っておくべきでしょう。

SBI証券の口座開設はこちらからどうぞ。

 


楽天証券

楽天証券は多くの個人投資家に絶大な支持を得ている取引ツールをはじめ、取扱商品や投資情報なども幅広く無料提供しています。

楽天の会員のアカウントをお持ちの人は、30秒程度で証券口座開設の申し込みが完了出来ます。

また、株取引額に応じて楽天グループで使える「楽天スーパーポイント」が貰えることを始めとして様々なサービスを受け取る事ができるところも魅力です。

楽天証券のツール「MarketSpeed」は60万人が利用する人気ツールで、僕も使っていますがかなり便利です。

さらに口座開設を行えば、スマホからダイレクトに発注できるiSPEEDがとても便利。

iSPEEDはニュースなどの情報量の多さには定評があり、国内株式、為替/金利、アジア市況、米国市況、欧州市況など情報もキチンと項目分けされています。

そのため知りたい情報がすぐに入手出来ることから、多くの投資家から支持を集めています。

また、IPO株の抽選にも対応していますので、口座を作っておくだけで、ツールも使えてIPO株の応募も出来るというメリットがあります。

楽天証券の手数料はこちらを参考にしてください。

 

参考 : <楽天証券の手数料>

 

楽天証券のメリットは何と言っても楽天グループ間の連携サービスにあると思います。

楽天銀行と楽天証券の連携サービスは「マネーブリッジ」と言われ、いくつかのサービスの集合体となりますが、なんといっても嬉しいのが、利用するだけで「楽天銀行にあずけている預金金利が5倍になります」と言うサービスです。

楽天銀行の口座も開設しておくと、楽天証券への手数料が無料になりますし、24時間・365日いつでも自宅にいながら入金が出来るところも便利です。

楽天銀行の口座開設はこちらからどうぞ。





これ以外にも株式配当時に現金が貰えるほか、色々な魅力を秘めたサービスですので楽天証券の口座開設時には同時に申し込みしておくのもアリだと思います。

以上の理由から楽天証券の口座を開設しておくことをおすすめします。

楽天証券の口座開設はこちらからどうぞ。


GMOクリック証券

GMOクリック証券は手数料比較の1位の常連でSBI証券、楽天証券を押さえネット証券業界で最安値水準の手数料を提供しています。

GMOクリック証券の手数料はこちらを参考にしてください。

 

参考 : <GMOクリック証券の手数料>

 

この手数料の安さは本当に魅力です。

また、スマホの直感的な操作方法を活用した流れるように各情報を閲覧できるスマホアプリ、iPhone用にはiClick株、アンドロイド用には株roidもとても便利です。

NISA口座なら売買手数料が恒久的に無料と言うサービスを実施しています。

GMOクリック証券はIPO株の取扱いを行っていますが、非常に少ないためあまり知られていません。

そのためIPO株の申し込み者が少なく当選しやすくなっているところもメリットです。

GMOクリック証券の口座開設はこちらからどうぞ。

 


松井証券

松井証券は、1日当たりの現物取引・信用取引の合計売買代金が10万円以下なら手数料無料と大変お得になっていますので、低位株を買うなら松井証券でしょう。

松井証券の手数料はこちらを参考にしてください。

 

参考 : < 松井証券の手数料>

 

日計りでの信用取引時に売買手数料が無料になる「一日信用取引」はデイトレーダーから絶大な支持を受けています。

ちなみに僕もデイトレードをやっていた頃は松井証券をメイン口座にしていました。

さらに、プレミアム空売りと言って、他のネット証券では出来ない新興市場の人気銘柄の一部を空売りできると言うサービスがあります。

新興市場銘柄は一日当たりの騰落率が大きくなることが多くその分、大きな利益を上げられるチャンスが増えると言うことで松井証券はデイトレーダーに大人気となっています。

また、NISA口座での売買手数料も無料になっていますので、元々非課税のNISA口座で更に手数料が無料になる松井証券でNISA口座を開設することでお得に取引をすることができます。

デイトレーダーになりたい人は必ず松井証券の口座を開設しておきましょう。

松井証券の口座開設はこちらからどうぞ。

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ライブスター証券

ライブスター証券は「手数料が安い」証券会社を探している人に自信を持って紹介出来ます。

ライブスター証券の手数料はこちらを参考にしてください。

 

参考 : <ライブスター証券の手数料>

 

ライブスター証券は手数料が安いこともさることながら、信用取引の金利も安いので、デイトレードとスイングトレード両方やる人にも良いと思います。

PC用ツールのlivestarRは無料で使えることもおすすめポイントですが、テクニカルが多めで、チャート足タイプの多さも魅力です。

さらに注文系はかなり力をいれている様子でチャート上でマウスのみで発注できるところもポイントです。

また、お客様の声を反映する証券会社は多くありますが、ライブスターは「お客様の声に応じたシステムリリース予定」を一覧掲載しています。

今後どんなサービスをしてくれるか一目で分かるようになっていて、投資家に優しい証券会社です。

さらに、これまでの実施した手数料キャンペーンで、「新規口座開設から2ヶ月間株式手数料無料キャンペーン」「大口信用取引キャンペーン(信用買方金利+取引手数料を優遇)」があり、これはかなりお得なサービスです。

ちなみに僕は、手数料と金利の安さと、「新規口座開設から2ヶ月間株式手数料無料キャンペーン」に釣られて一番最初にライブスター証券の口座を開設しました。

当時も2ヶ月無料だったかは覚えていませんが、無料期間があり、その期間中にかなり取引をした記憶があります。

取引の結果がどうだったかは、こちらの記事を読めば分かると思います。(笑)

 

参考 : <はじめに。>

 

ちなみにこの損失は全てライブスター証券の口座を使っての損失ですが、ライブスター証券が悪いのではなく全て僕のヘタクソなトレードとダメマインドが原因です。^^;

僕がトレードを始めて3年以上経過していますが、まだ無料キャンペーンをやっているということは、もしかしたらずっとキャンペーンをやり続けているかもしれませんね。

本当に投資家に優しい証券会社です。

また、IPOの取り扱いもしていますのでメイン口座としてではなく、IPO狙い口座としてでもアリかと思います。

多くの投資家が、SBI証券や楽天証券、GMOクリック証券を選んでいますが、個人的にはライブスター証券もおすすめですので、複数の口座開設をするならライブスター証券の口座も開設しておくと良いでしょう。

 

ライブスター証券の口座開設はこちらからどうぞ。

 


マネックス証券

マネックス証券は米国株の取扱い数が圧倒的に多く業界No.1です。

アップル、米ヤフー、Facebookなど世界的な有名企業への投資を考えるなら迷わずマネックス証券です。

ちなみに米国株の手数料も格安です。

NISAなら国内株の売買手数料が0円で、さらに米国株・中国株の買付手数料も実質無料ですのでNISAをやるならマネックス証券はおさえておきたいところです。

マネックス証券の手数料はこちらを参考にしてください。

 

参考 : <マネックス証券の手数料>

 

マネックス証券の魅力の1つが、IPO株の取扱い数です。

IPO株に応募するならネット証券有数の取扱数を誇るマネックス証券は外せません。

また、マネックス証券では、高還元率で他のカードに変換できるマネックスポイントが付与されることが大きな魅力の1つです。

「1日定額手数料」利用時の日計り取引の場合、片道分の取引手数料がポイントで還元され、実質無料になるのです。

マネックスポイントはT-ポイントやSuicaポイント、セゾン永久不滅ポイントなどにポイントを移行できるのが魅力です。

マネックス証券では、「ワン株(単元未満株取引)」が出来ます。

どの銘柄でも100株単位や1000株単位などの取引できる最低枚数(単元株)の制限がありますが、マネックス証券の「ワン株」はその制限なく1株から取引が可能です。

東証、名証のほとんどの銘柄が対象銘柄ですので有名企業に数千円から取引ができますので、株式投資の初心者にはトレードの練習になって良いと思います。

マネックス証券の口座開設はこちらからどうぞ。


 


SMBC日興証券

SMBC日興証券はIPO株狙いでおすすめします。

IPO株の取扱い数が非常に多いところが魅力です。

SMBC日興証券の手数料確認、口座開設はこちらからどうぞ。

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大和証券

大和証券はIPO株狙いでおすすめします。

IPO株の取扱い数が非常に多いところが魅力です

大和証券の手数料確認、口座開設はこちらからどうぞ。

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以上が僕がおすすめするネット証券会社の詳細になります。

個人的に良いかなぁと思っているものですので、興味がないところはスルーしてください。

ですが、どこも魅力がある証券会社ばかりですし、お金がかかるわけではありませんので作っておいて損はないと思います。

検討してみてください。

 

 

最後に…

ということで今回は「株の口座開設。おすすめのネット証券は?」について書いてみましたが、いかがでしたか?

多くのネット証券会社があり迷ってしまうと思いますが、今回僕が書いたおすすめのネット証券会社はそれぞれ良い魅力があるのはお分かりいただけたと思います。

ですが口座開設して実際に使ってみないと分からない部分があるのも事実です。

というのも、評判が良いというのは一般的な意見で全ての人が良いという評価をしているわけではありません。

もちろん今回僕がおすすめした証券会社も、全ての人が良い評価をするとは限りません。

だからこそ複数の口座開設をして実際に使って試して欲しいんです。

僕自信も複数のネット証券口座を持っていますが、IPO株の抽選やツールのみ使用している口座もあります。

このように使い分けることで、それぞれのネット証券口座の良いところだけを活かすことも可能になります。

めんどくさいかもしれませんが、株式投資の世界でやっていくために役立つなら無駄にはならないと思いませんか?

いろいろ使って検証してみてください。

 

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