株のスイングトレードとは?最強の投資方法!?

時遊人です。(^O^)

最近飲み会続きなんですが、昨日始めて錠剤のへパリーゼを先輩に頂いて飲んでみたら、全く二日酔いがありませんでした。

ドリンクの方はよく飲んでいたんですが、錠剤の方が効果があるように思いました。

基本的にお酒が弱いので毎回二日酔いになっていたんですが、今回はスッキリと朝を迎えられました。

今後は錠剤のへパリーゼを買うことにします。

これから忘年会シーズンも近づいてきますので、みなさんも錠剤のへパリーゼを試してみてください。

 

効き目には個人差があるかもしれませんが僕はへパリーゼ効果絶大でした。

ですが飲み過ぎには注意してくださいね。

二日酔いでのトレードは集中出来ませんからね。(笑)

今回はスイングトレードについて書きたいと思います。

スイングトレードは個人投資家が一番稼ぎやすい手法とも言われていて、実際にスイングトレードをメインにしている個人投資家は結構多いと言われています。

ちなみに僕もスイングトレードをメインにしています。

スイングトレードに興味がある人は参考にしてみてください。

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スイングトレードの特徴

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スイングトレードとは、数日間~数週間(数ヶ月)で売買を済ませてしまう短期売買のトレード方法のことを指します。

デイトレードのようにマルチモニターもそこまで必要がなく初心者には取り組みやすい投資手法になっています。

ちなみに僕はパソコンをはあまり使わず、ほぼスマートフォンかタブレットでトレードしています。

スイングトレードでは、短期間で売買を完結させるため、ファンダメンタル分析(企業の業績や成長性などに投資すること)よりも、テクニカル分析(チャートや過去の株価の値動きを表した指標を参考に、買い時や売り時を探り投資すること)を重視していくことになります。

企業の業績・成長性が数日間の株価の値動きに関係してくるとは考えづらいというのが一般的は考え方という理由からです。

頻繁に株価をチェックする必要がなく、取引回数も多くないので売買手数料などのコストも少なくて済みますし、保有期間が長い分大きな利益を狙うことも可能です。

短期売買では基本的に企業の業績はほとんど関係ない取引になり、一般的に短期売買の指標となるのはチャートと板です。

ちなみにチャートというのは以下の画像のようなものを言います。

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板とは以下の画像のようなものを言います。

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これらのものを見ながら取引をするということです。

もちろん他にも見るべきものはありますがメインはこの2つで、チャートからは値動きの傾向を、板からは需給動向などを読み取ります。

スイングトレードのメリットは、デイトレードに比べて大きな値幅を狙えるところです。

また取引回数がデイトレードに比べて少ないため、手数料の面でもリーズナブルです。

さらに初心者が苦手なロスカットがやりやすいというところも魅力の1つです。

デイトレードの場合は値動きが激しい銘柄をトレードすることが多く上昇力が強い時は良い思いを出来ますが、逆の下落力が強い時は冷静な判断が出来なくなり、ロスカットミスをしてしまいがちになります。

結果、含み損に耐え切れず捨てるように株を売ることになります。

一方、スイングトレードの場合は、比較的ゆっくりと値が動く銘柄を取引することが多いです。

もちろん激しい値動きの銘柄を取引することもありますが…

ですので、ロスカットの判断もしやすく、初心者でも冷静な判断が可能ということになります。

また、市場が終了した後に出る好材料で翌日大幅なGU(ギャップアップ)やストップ高張り付きというチャンスも生まれます。

以上の内容を見てもらえば、スイングトレードは初心者にも取り組みやすい投資手法というのがお分かり頂けたと思います。

ですが当然デメリットもあります。

市場が終了した後に出る悪材料や、事件、事故、などの外的要因の影響を受ける可能性があります。

またニューヨーク市場など、他の市場の影響も受けてしまう可能性もあります。

(日本市場は海外市場の影響を受けやすいデリケートな市場です)

株を持ち越すことでこれらの影響をまともに受けて、翌日大幅なGD(ギャップダウン)や、最悪のパターンとしてはストップ安張り付きの可能性もあります。

メリットもあれば、当然このようなデメリットもあります。

ですが株式投資をやること自体にリスクはあります。

ですので、この辺を理解しながら大きな資金での持ち越しはしないなどのリスク管理をしっかりとするようにしましょう。

細かいことを挙げればまだまだありますが、以上がスイングトレードの特徴になります。

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スイングトレードをやる時の注意点

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まずは、いきなりトレードを始めるのではなく、相場観察から入り値動きに慣れてください。

これはデイトレードの注意点でも書きましたが、初心者がいきなりトレードを始めると危険です。

スイングトレードもデイトレードと同様に、まずはしっかりと日々の値動きをチェックしましょう。

スイングトレードでチェックするべきポイントは主にチャートと板になります。

板は株を買う時に見て欲しいんですが、チャートは日々の値動きをしっかりと見るようにしてください。

注目している銘柄が現在上昇トレンドに入っているのか、現在の株価が高過ぎないかをしっかり見極めた上でエントリーする必要があります。

投資全般に言えることですが基本は「安値で買って、高値で売る」ということがとても重要になってきます。

出来れば初動でエントリーすることを心がけましょう。

また、すでに値上がりしている銘柄を監視して、株価が一旦下がったポイント(押し目)を狙うことも効果的です。

以上のことを頭に入れてデモトレードからスタートしましょう。

デモトレードはこちらの記事の手書きトレーニングを参考にしてみてください。

参考 : <株式投資のトレーニングにおすすめな方法!株取引に慣れよう!>

 

このトレーニングは実際に僕がやっていたトレーニングですが、かなり効果がありました。

スイングトレードにはもちろん、デイトレードにも使えるトレーニング方法ですので是非取り入れてみてください。

で、デモトレードは失敗のリスクがありませんので、ここは良いのではないかというポイントはどんどんエントリーして見極めるようにしてください。

チャートは徐々に上昇しているものが理想です。

すでに上昇しているものでも以下のようなポイントでエントリーするのも良いと思います。

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このような押し目狙いは有効的な手法になります。

ただし、あまり値が上がり過ぎる前にエントリーしてください。

高値の場合は押し目ではなく、そのまま下落していく相場の転換点となる可能性もありますので注意が必要です。

あとは、どんな状況でもヤバイと思ったら徹底したロスカットを行ってください。

以上のことを繰り返すことで、スイングトレードをやる上での注意点が見えてくるはずです。

ですが、これらのことを行き当たりばったりで行なっていると、冷静な判断が出来なくなってしまうこともありますので、事前にトレードをやる上でのマイルールを作っておきましょう。

マイルールは以下の事を参考にしてマイルールを作ってみてください。

 


1つ目は、ロスカットの徹底を心がけてください。

多くの投資家が、ロスカットが出来ずに株式投資の世界から姿を消しています。

最初は小さく負ける練習をするつもりで、ロスカットに慣れるようにしてください。

2つ目は、大きな資金でのトレードはしないことです。

信用取引を使うと、自分の資金の約3倍の金額の取引が出来てしまいます。

プラスになれば大きく資金を増やせますが、マイナスになると大きな損失となってしまいます。

初心者の人が信用取引を使う際には、自分の運用資金以内での取引をしてください。

3つ目は、利益確定のポイントも考えてください。

これに関しては、臨機応変な対応が必要となる場合があります。

例えば利益確定のポイントを株価で決めるとしましょう。

1500円までいったら利益確定すると決めたとして、1499円で折り返したとします。

この場合ルール的には利益確定を見送るわけですが、僕の場合は目標株価から近い場合は、折り返した時点で利益確定してしまいます。

本来であれば、マイルールは徹底的に守るべきです。

ですので、自分が応用を利かせられるレベルになったら、取り入れても良いと思います。

ですが、ロスカットポイントは徹底的に守るようにしてください。

初心者がロスカットポイントを臨機応変にやってしまうと、取り返しがつかないことになりますからね。

あとは、利益確定ポイントを株価ではなく、先ほど書いた折り返したところにする方法もあります。

株価の天井を見てから、下がり始めたら売るという方法です。

この方法は動きを見ながら対応するパターンですので、初心者の人には少しハードルが高いかもしれませんが、慣れてきたら取り入れてみてください。

ということで、利益確定ポイントも意識するようにしてください。

4つ目は、リスクの高い取引をするのはやめましょう。

値動きが激しい銘柄を勢いで持ち越すようなギャンブルトレードはやめましょう。

状況にもよりますが、そのような銘柄を持ち越すことはとても危険ですので注意してください。

5つ目は、動きが無ければ休みましょう。

休むも相場です。

初心者の人の多くが、動きが無くても取引をしたがります。

無理に取引をしても、安定的に資金を増やすことは出来ません。

動きがない時は静観してチャンスを待ちましょう。

6つ目は必ず自分の取引を記録しておきましょう。

 


以上のことを参考にマイルールを設定してみてください。

基本的なルールはスイングトレードもデイトレードも変わりません。

細かい部分での差があったり取引する銘柄に違いがある程度です。

しっかりとしたマイルールを作ればどんな手法にも対応出来ますので、マイルールは必ず作ってください。

6つ目に書いた「必ず自分の取引を記録しておく」は特に重要になっています。

トレードは何よりも、自分の取引から学ぶことが一番の成長に繋がります。

売買記録から学ぶことで、自分のマインドの強化にもつながります。

その理由や売買記録の書き方は以下の記事を参考にしてみてください。

 

参考 : <株式投資の勉強方法!初心者に難しい知識は必要ない?>

 

売買記録を書くか書かないかでは、成長スピードが10倍は変わってくると思います。

書かない人は自分のミスに気付かず株式投資の世界から退場することになるでしょう。

売買記録はノートではなくスマートフォンのアプリなどで簡単にブログがダウンロード出来ますので、それでも構いません。

必ず記録に残し復習して、次の日のトレードに活かしてください。

以上がスイングトレードをやる上での注意点になります。

この内容は、株式投資の初心者が最初に注意する、最低限のこととして書きました。

ステップアップしていく段階で、注意するべき点が増えてきます。

ですが、今回記事に書いた内容をしっかりと理解して実行していれば、新たに注意するべき点は自然と見えてきます。

ですので、今回書いた基本的なことをしっかりと実行してください。

基本なくして応用は利きませんが、基本が出来ていれば応用も利くということです。

稼げるようになるためにも必ず行動に移しましょう。

スイングトレードは広い値幅も狙いやすく、初心者の苦手なロスカットもやりやすいことから資金を安定して増やしやすい手法とも言えます。

個人投資家には取り組みやすい最強の手法だと個人的には思っています。

デイトレードほどの派手さはありませんが、株式投資の世界では生き残ることを第一に考えなくてはいけません。

そういう意味でもスイングトレードが一番生き残りやすく安全に取引が出来ると言えるでしょう。

もちろん適当にやっていては生き残ることは厳しです。

ですが今回書いた内容をしっかりと理解して実行出来れば安定して稼げるようになるはずです。

是非参考にしてみてください。

 

 

最後に…

ということで今回は「株のスイングトレードとは?最強の投資方法!?」について書いてみましたが、いかがでしたか?

基本的な部分はデイトレードの記事で書いた内容とあまり変わりません。

 

参考 : <株のデイトレードとは何か?これだけ知っていれば十分!>

 

つまり、スイングトレードであれ、デイトレードであれ、基本を学べばどちらにも対応出来るということになります。

もちろん細かい部分での違いはたくさんありますが、そのようなことは基本が出来ていれば自然と見えてきます。

ですので株式投資の初心者は基本をしっかりとマスターすることで、あらゆる手法に対応出来るようになり、臨機応変な対応も出来るようになりますので、基本をしっかりとマスターしてくださいね。

では、また。(^O^)

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