日経平均株価(日経225)とは?意外と知られていない詳細!?

時遊人です。(^O^)

寒くなってきましたね。

こうなる前に日本を出たかったのですが、間に合いませんでした。

ただ、サラリーマンをやっている頃よりは全然寒さも気になりません。

というのも1年前はサラリーマンで朝寒くても起きて着替えて、さらに車に付いている霜を削り取ってから会社に行くという生活でした。

今年の8月31日にセミリタイアしてからはずっとのんびり過ごしていて、最近では起きる時間が9時過ぎと、かなりだらけていました。

昨日、今日に至っては起きたら11時半でビックリしました。(笑)

一度は目が覚めるのですが、寒くて布団から出れずに二度寝してしまいます。

もう少し規則正しい生活をしなければいけないなぁと思いつつも、寒さを気にしない幸せを感じています。

こんな生活をしていると、もうサラリーマンには戻れませんね。

株式投資にはリスクがありますが、しっかりとしたリスク管理をすることで稼げるようになりますし、株式投資以外の面でも多くのメリットがあるなぁと実感している今日この頃です。

今回は日経平均株価について書きたいと思います。

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日経平均株価とは?

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よくニュースなどで日経平均株価という言葉を耳にしますよね。

株式投資をやっている人ならその言葉の意味をしっかりと理解していると思いますが、株式投資初心者の人はなんとなくしか理解出来ていないと思います。

まぁ詳細までしっかりと理解出来ていなくても株式投資は出来ますが、覚えておいて損はないと思いますので読んでみてください。

日経平均株価(日経225)とは、日本の株式市場の代表的な株価指標の一つです。

東京証券取引所第一部に上場する銘柄の株式のうち、225銘柄を対象にしています。

日本経済新聞社がその銘柄を制定、15秒毎に算出し公表する仕組みになっています。

平均株価の数値は、株価を銘柄数で割って平均値を出し、過去からの連続性を持たせるための特殊な修正を加えたものです。

ちなみに、以前の日経平均は225社の株価を単純に足し算し、225で割ったもの(ダウ式平均株価)でしたが、225社の入れ替えや株式分割などにより、現在はそんな単純な算出方法ではなくなってしまいました。

以上を分かりやすくまとめてみます。

 

  • トヨタやソフトバンク、ドコモなど、日本を代表する225社の株価の平均値。
  • 日経平均は日本経済新聞社が作っている数値。
  • 日経平均株価とは、日本を代表する225社の株価を足した後、除数と呼ばれる特殊な数値で割った数字のこと。

 

このようになっています。

よくニュースで日経平均株価が上がったとか下がったとか言っていますが、日経平均が上がるとは日本を代表する225社の平均株価が上がっている、日経平均が下がるとは日本を代表する225社の平均株価が下がっているということになります。

これらの数値は、日本経済全体の景気や企業の収益性を表す指標になっています。

以上が日経平均株価の詳細です。

この意味を理解しているだけでもトレードに役立ちます。

ですが、「日経平均株価が下がっている時は取引をしない方が良い」というわけではありません。

日経平均株価が下がっていても、中には上がっている銘柄もありますし、新規空売りでエントリーすることも可能です。

あくまでも、株価の予想をする上での1つの指標と考えてください。

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225社は定期的に入れ替えがある

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日経平均を算出するための225社というのは、ずっと同じ企業が対象ではなく定期的に入れ替えが行われています。

日経平均というのは日本を代表する225社の株価を表す指標なので、代表するにふさわしい銘柄を入れ、そうではなくなってきた銘柄を除外するという形が取られています。

また、定期入れ替え以外にも突如、日経平均採用銘柄(企業)が倒産してしまったり、上場廃止となった場合にも変更があります。

このような情報はニュースで取り上げられることもありますし、日本経済新聞などでも確認することが出来ます。

また、ツイッターなどでも株式投資の情報は多くツイートされていますので参考にしてみてください。

情報を入手することはチャンスを入手するということにも繋がりますので、日本経済新聞や株式投資関連の本などもチェックして投資に役立てていきましょう。

 

 

最後に…

ということで今回は「日経平均株価(日経225)とは?意外と知られていない詳細!?」について書いてみましたが、いかがでしたか?

日経平均株価は指標の1つに過ぎませんが、チャンスを見極める道具にもなります。

日経平均株価が暴落した時には多くの銘柄が売られ、中には「行き過ぎでは?」と思うような下げ方をする銘柄もあります。

このような銘柄を買ってしばらくすると反発するケースがあります。

暴落の原因にもよりますが、原因が外部要因であるならチャンスかもしれません。

日経平均株価が1日で1000円近く下がって、次の日には全戻しなんてこともあります。

個人的には大きく下げた時こそ買いのチャンスだと思ってエントリーしています。

ダメだったらロスカットすればいいだけの話ですからね。

このようなチャンスに動ける人こそ稼げるようになると思います。

株価を予想する指標はたくさんありますが、その中の1つの日経平均株価も参考に取引してみてくださいね。

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