日経平均株価の上下動が激しい時の対策は?

時遊人です。(^O^)

 

日経平均株価の動きについていけない人も多いのではないでしょうか?

 

記録的な連騰や高値、かと思いきや急落…

 

ちょっと動きが極端過ぎてついていけませんよね。

 

今回は、こんな極端な動きの時に僕がとった行動について書いてみたいと思います。

 

 

日経平均株価の上下動が激しい時に僕がとった行動とは?

ここ最近の日経平均株価の動きはかなり異常でしたね。

 

はっきり言ってついていけませんでした。

 

株価がグングンと騰がってると、乗り遅れた感や、早く買わなきゃという気持ちになり冷静さを失ってしまいます。

 

ですが、そんな時こそ冷静でなくてはなりません。

 

最近の僕はというと、ほぼノーポジでした。

 

多くの人が買いたいと思っている時ほど買わない方が良いと思っています。

 

売りが得意な人なら、今のタイミングで売り仕掛けをした人もいると思います。

 

ですが僕は売りが苦手で、トレードの9割以上が買いです。

 

ですので、今回の急騰には静観というスタイルで、買いのタイミングをひたすら待っていました。

 

その結果、ほぼノーポジということでした。

 

一度は売りも考えましたが、今の株式市場の強さを見てると担ぎ上げられそうで怖くて出来ませんでした。

 

それに、あえて自分の苦手なスタイルで仕掛けるよりも、チャンスを待って自分の得意なスタイルで仕掛けた方が利益が出やすいですからね。

 

自分の得意な土俵『(買い or 売り、(順張り or 逆張り)、(デイトレ or スイング)、(銘柄選択)』で戦えばオッケー。

 

 

株式投資に無理は禁物です。

 

 

そんな静観中の僕にチャンスが訪れました。

 

監視銘柄の急落です。

 

特に悪い材料があったわけでもないのに、日経平均株価の急落と共に大きく売り込まれました。

 

ここでありがちなのが、「かなり売り込まれたから買いたいけど、更に急落したらどうしよう?」という弱い気持ちです。

 

僕も以前はそうでした。

 

その「更に急落したらどうしよう?」という恐怖心から一歩踏み出せず見送ったら、その後株価は急騰…

 

「やっぱり買っとけば良かった」なんて思いを何度もしてきました。

 

当時の僕は、とにかくお金が減ることが嫌でした。

 

 

恐ろしい勢いでお金は減っていましたけどね。(笑)

 

 

お金が減る恐怖から何度もチャンスを見送り後悔して、高値で飛びつき撃沈…

 

こんなトレードばかりでした。

 

まぁ、原因は自分がロスカットが苦手という初歩的な欠点を克服出来ずにいたからなんですけどね。

 

でも何の躊躇もなくロスカットが出来るようなってからは、「買って下がったら売ればいいだけの話」と、チャンスにガンガンチャレンジ出来るようになりました。

 

 

そして、今回の急落した監視銘柄の売り込みも収まってきて、ここがチャンスと思い買ってみました。

 

その瞬間更に売り込まれてしまい、自分が定めたロスカットラインの少し手前まで行きましたが、運良く反転。

 

そこから大きく上がることも下がることもなく、わずかな含み損で翌日に持越し。

 

1週間くらいは様子を見るつもりでしたが、翌日自分の利確株価(目標利益確定株価)を超える大幅なGUでスタートしグングン値を伸ばしました。

 

とりあえず利確はせず動きを監視していました。

 

1週間くらい様子を見るつもりでしたが、目標株価に達したのでこの日に利確するつもりで…

 

しばらく監視していると、買い手も減ってきて売り手が優勢になり、下落し始めたので利益確定しました。

 

 

以上が、最近の日経平均株価上昇中の僕の行動です。

 

 

株価が下がったところで買うことは怖いかもしれませんが、僕から言わせれば高値で買うより下げた時に買う方が全然怖くありません。

 

みなさんもむやみに手を出さず、ここぞという時に踏み込んでみてくださいね。

 

トレード回数は減るかもしれませんが、勝率が上がると思いますし、無駄な損失が減るはずです。

 

参考にしてみてくださいね。

 

 

日経平均株価の上下動が激しい時の対策は?

現在のように日経平均株価の上下動が激しい時の対策は、静観が一番だと僕は思っています。

 

このような激しい動きについていく必要などありません。

 

もちろん自分のトレードに自信がある人はガンガン攻めてもいいと思います。

 

ですが、初心者や稼げていない人は僕がとった行動のように、いくつかの監視銘柄を作り、それらの動きをチェックしてチャンスになったら動くのが良策です。

 

それに、いくら日経平均株価が激しい動きをしていても、個別に見れば大人しい動きをしている銘柄や、日経平均株価とは真逆に動いている銘柄もたくさんあります。

 

そんな中から、チャンスを探してみてください。

 

 

シンプルではありますが、現在のような激しい相場は基本静観。

 

チャンスになったら動く。

 

 

この方法が有効です。

 

もちろん僕が書いた方法以外にも対策はありますが、一番安全な方法は今回説明した通りです。

 

 

常に株を保有している必要はありません。

 

自分の都合の良い時に保有すればいいんです。

 

焦らず冷静にトレードしましょうね。(^^)

 

 

最後に…

今回は、日経平均株価の上下動が激しい時の対策について書いてみましたが、参考になりましたか?

 

多くの人は「株は保有していなければ稼げない」という部分に注目しがちです。

 

もちろん株を保有していなければ利益が出ないことは確かです。

 

ですが、大事なことは「保有したい株を買うタイミング」です。

 

これを間違えると保有することでお金が減っていってしまいます。

 

そして、多くの人は「資金を増やすこと」に注目しがちで、「資金を守る」という大事な部分を見失いがちです。

 

 

この「株を保有するタイミング」と「資金を守る」という2つを意識するだけでも、成果が変わってくるはずです。

 

 

上記の2つを意識出来ていない人は、少し視点を変えて今回の内容をトレードに取り入れてみてください。

 

株式投資では、少しの意識改善が大きな変化や成果に繋がります。

 

自分の成長のためにも意識改善をしてみてくださいね。

 

では、また。(^^)

 

 

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