株式投資は暴落時に動く勇気が必要!暴落したら買い、急騰したら売る?

時遊人です。(^O^)

 

先日の記事の冒頭で仮想通貨について軽く触れました。

 

 

先日の記事はこちら

 

 

トラブルが起こってしまいましたね。

 

仮想通貨取引所、大手コインチェックから約580億円分の仮想通貨「NEM(ネム)」が流出…

 

ビックリしたというより怖いって思いましたね。

 

実は僕、かなり前から「モナコイン」、数ヶ月前から「ネムコイン」に注目していました。

 

現在はまだ勉強中で一切手を付けていませんが、もし自分がネムコインを取引していたらと考えると、ゾッとしますね。

 

やはり歴史ある株式投資が安全、安心な気がします。

 

仮想通貨市場にも大きなチャンスがありますが、僕はもう少し勉強してから50万円くらい買ってしばらく放置というスタイルを考えています。

 

ゲームをする程度という気楽な気持ちで臨み、数年間ほったらかしにするつもりです。

 

50万円くらいなら失ってもどうってことはありませんからね。

 

「仮想通貨なんて買ったっけ?」と忘れるくらい放置しときます。(笑)

 

 

さて、今回は暴落時、急騰時の取引について書いてみたいと思います。

 

最近は仮想通貨市場はもちろん、株式市場も上下動が激しいので参考にしてみてください。

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株式投資は暴落時に動く勇気が必要!暴落したら買う!

最近の株式市場の動きがすごいですね。

 

急騰したと思ったら、連日の下落。

 

かと思いきや、突然の急騰…

 

この動きには付き合いきれませんよね。(笑)

 

このような時は無理に取引をする必要はありません。

 

静観して動きが落ち着き、方向性が見えてきたら動けばいいのです。

 

無理な取引は大きな損失を招きますからね。

 

 

ですが!

 

 

株式投資に慣れてきたら、このような激しい動きにはチャンスが隠れているということを理解して動いてほしいのです。

 

株式市場は様々な要因で株価が上下動します。

 

企業の悪材料の場合の暴落はあまり手を付けない方が無難です。

 

もちろん売られ過ぎて、下げ止まったところを見極めてのリバウンド狙いなら良いのですが、初心者の人は安全な銘柄を取引した方が良いでしょう。

 

しかし、特定の個別銘柄の悪材料ではなく、外部要因で市場全体が暴落している時には、大きなチャンスです。

 

なんせ好業績の企業で、今後も上がるのではないかと考えられる銘柄の株価も、市場の動きに連られて暴落してしまうことも多々ありますからね。

 

そんな時は買いのチャンスです。

 

好業績の企業の株が安く買えるわけですからね。

 

かなりお得な押し目買いのチャンス到来となるわけです。

 

市場が暴落していると、怖くなりどうしても手が出せなくなります。

 

その気持ちは痛いほど分かります。

 

僕にも経験がありますからね。

 

では、市場が活況で日経平均株価がグングン騰がっている時はどうでしょう?

 

確かに安心感はあるかもしれませんが、高値掴みの危険性がかなり高まります。

 

市場の動きが活況で高値で株を買って成功するパターンもありますが、そこからの下落幅を考えるかなり危険です。

 

 

仮に株価の底値が2000円の銘柄があると考えましょう。

 

普段は4000円くらいの株価で推移しています。

 

しかし外部要因で株式市場全体が暴落し、その銘柄は3000円まで下げました。

 

この時に勇気を出して買えば、そこから更に株価が下がってもマイナス1000円…

 

100株買っていれば、マイナス10万円となります。

 

ですが、株価下落の理由は外部要因であって、この企業の悪材料ではないので株価は戻る可能性が高く、リスクは低いのです。

 

つまり、低いリスクで大きなチャンスを掴むということになります。

 

 

では、逆に上記の底値が2000円、普段は4000円くらいの株価で推移している株が、市場の活況に連られて株価が5000円まで上がったと考えましょう。

 

市場の雰囲気も良く、これから更に株価が上がるんではないか思い、その株を5000円で買ったとします。

 

しかし、外部要因で株価が暴落してしまいました。

 

高値からの暴落と言うことでリスクはかなり高いです。

 

仮に底値まで行ったとしたら、マイナス3000円です。

 

100株買っていれば、マイナス30万円となってしまいます。

 

もちろん高値で買って更なる上昇の可能性もあります。

 

ですが、かなりハイリスクで、更にすでに高値のためその後大きな上昇には繋がりにくいと考えられます。

 

つまり、高いリスクで小さなチャンスを掴むということになります。

 

 

以上の説明で、外部要因での市場の暴落の裏には大きなチャンスが隠れていると理解できたのではないでしょうか?

 

市場の暴落時に株を買うことは勇気が必要です。

 

ですが、そういう時に動ける人が大きなチャンスを掴めます。

 

もちろん、株式投資に絶対はありませんので、暴落時に買えば必ず儲かるというわけではありません。

 

ただ、同じ企業の株を買う上で、高いものを買うより、安いものを買った方が損は少ないものです。

 

業績の良い企業を日ごろからチェックすることで、チャンスを掴みやすくなりますので、会社四季報で好業績の企業を探して、自分の監視銘柄のリストに入れておきましょうね。

 

そうすることで、良い結果に繋がりますので、是非実行してみてください。

 

もう一度言いますが、外部要因での市場の暴落には大きなチャンスが隠れています。

 

忘れないようにしてくださいね。

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急騰したら売る?

上記で説明した通り、外部要因での市場の暴落時は買いのチャンスということが理解できたと思います。

 

では、株価の急騰時にはどういう対応をすればいいのか?

 

これに関してはケースバイケースなのですが、長期投資でないのなら「急騰時は持ち株を利確する」もしくは「持ち株の一部を利確する」というのが無難でしょうね。

 

ただ、買った時に何円だったのかでも対応策は変わってきます。

 

かなりの安値で買っていれば、急騰時はそのまま保有して、下げ始めたら売ればいいと思います。

 

しかし、そこまで安値で仕込めなかったら、急騰時に利確しておいて、新たな銘柄に資金を回した方が無難だと個人的には考えています。

 

利益が出ていれば気持ちにゆとりも出来ますの冷静な判断が出来ると思います。

 

最高値で売るなんてことは無理な話ですので、自分の中で「こういう状況になったら利確する」と決めておき、必ず実行しましょう。

 

株の取引に慣れて来たら、複数の選択肢を臨機応変に使いこなし利確すればいいと思います。

 

 

ちなみに僕が意識していることは、

 

・自分が決めた目標株価に達したら利確

・急騰時は利確(一部だけ利確の時もある)

・目標株価に達してなくても、持ち株が直近の天井だと判断したら利確(下げ始めたら)

 

このようなことを臨機応変に行っています。

 

もちろん、買った時の株価や、市場の動きで違った対応をすることもありますが、基本的には上記の3つを意識しています。

 

 

株式投資の売買の仕方は自分で決められます。

 

自分のスタイルをしっかりと決めた上で、僕個人の売買ルールが良いなと思ったら取り入れてみてくださいね。

 

決して僕のトレードが正しいというわけではありませんが、僕は自分の作ったマイルールを徹底することでセミリタイアに成功しました。

 

僕を含めていろいろな人の考え方を参考にして、自分のスタイルを作っていってください。

 

 

最後に…

今回は「株式投資は暴落時に動く勇気が必要!暴落したら買い、急騰したら売る?」というタイトルで記事を書いてみましたが、参考になりましたか?

 

最近の株式市場はかなり怖い動きをしています。

 

ですが、東京市場は上下に激しく動きながらも、上昇トレンドは続いてるように感じます。

 

日経平均株価も数十年ぶりの高値となったり、決して悪い流れではないはずです。

 

だからこそ、暴落時は買いのチャンスだと考え、僕はトレードをしています。

 

2018年になってからの取引はまだ少ないですが、個人的にはトレードしやすい動きだと感じています。

 

まぁ、僕の場合は下がったら買って、騰がったら売るという、至ってシンプルな取引をしていますからね。

 

ですので、外部要因での暴落は大歓迎です。(笑)

 

僕のブログの読者の中には、「暴落時は怖くて買えない」という人もいるでしょう。

 

ですが、僕から言わせれば急騰時に株を買う方が怖いです。

 

今回のブログの内容で、その理由は分かったと思います。

 

高値で株を買うことは、かなりリスクが高いということですよ。

 

みなさんもなるべくリスクを抑えた取引を心がけましょうね。

 

では、また。(^^)

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