株式投資で確定的なデータを多くの人が見逃している?

時遊人です。(^O^)

 

持ち株を全て売り、ノーポジでしばらく遊んでいました。

 

家族で音楽フェスに行ったり、友達とポケモンGOをやりながら歩き回ったり、山に登ったりと、数週間株のことを完全に忘れてフラフラしていました。

 

明日からまた再開するため、久しぶりに情報収集しています。

 

テレビのニュースではチラッと見ましたけど、ニューヨーク市場の暴落に伴い東京市場も結構下落したようですね。

 

ノーポジの僕としてはノーダメージで済みましたが、絶好の買い場を見逃してしまいました。

 

市場の暴落でヤバいなって時は、結構買いのチャンスだったりします。

 

もちろん続落なんてこともありますので安易に動けませんが、しっかりと動きを見て下げ止まりそうなら試し買いを入れることも可能です。

 

やはり市場から目を離してはいけませんね。

 

まぁ、人生株が全てではないので、楽しむ時にはおもいっきり楽しむという僕のライフスタイルとしては、株を忘れる時間も必要です。(笑)

 

今回は出遅れてしまいますが、これからデータチェックをして明日の準備をします。

 

 

ところで皆さんは日々のニュースや株価、チャート以外に、どんなデータをチェックしますか?

 

多くの個人投資家が、意外とチェックしていないデータがありますので、今回はその辺について書いてみたいと思います。

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株式投資で確定的なデータを多くの人が見逃している?

株式投資に取り組んでいる皆さんは、日々のニュースや、株価、チャート、移動平均線などなど、多くのデータをチェックして、その後の動きを予想すると思います。

 

もちろん僕も同じです。

 

やはり、株式投資は情報が命ですからね。

 

デイトレードのようにその日限りの売買ですら情報がかなり活きてきます。

 

逆に情報がないと、まともなトレードが出来ない日すら出てきてしまいますよね。

 

 

 

そんな株式投資の命とも言える情報で、多くの個人投資家が見逃しているものがあります。

 

 

何だと思います?

 

 

それは信用取引残データです。

 

 

「そんなもの毎日チェックしてるわっ!」と言う方は、この先は読まなくて結構です。(笑)

 

当たり前のことしか書いてありませんので、貴重な時間は明日のトレードの準備に使ってくださいね。

 

信用取引残データをチェックしていないという方は、このまま読み進めてください。

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信用取引残データの重要性

株式市場で確定的なデータって数少ないんですよね。

 

多くの投資家は、「株価、チャート、出来高」はチェックします。

 

しかし、多くの投資家は「信用取引残データ」をチェックしないようですね。

 

もちろん、他にも歩み値などの確定的データがありますが、「株価、チャート、出来高」そして「信用取引残データ」は必ずチェックするようにしましょう。

 

何故かって、信用取引残データって自分以外の投資家のポジションが見えるから本当に重要です。

 

言い換えれば「他の投資家がどう考えているのか?」が見える大事な指標です。

 

投資家の心理が見えると言っても過言ではないでしょうね。

 

例えば、特定の銘柄を買おうか迷ってる時に信用取引残データをチェックすれば、買いポジが多いのか売りポジが多いのか一目瞭然です。

 

買いポジが圧倒的に多ければ「そのうち株の売却する投資家が多くのなるので下がる可能性が高いなぁ」とか、逆に「売りポジが圧倒的に多いから買戻しする投資家が増えるだろうな」などの予想を立てることが出来ます。

 

また、「買いポジが多いからポジティブ目線の投資家が多い」とか、「売りポジが多いからネガティブ目線の投資家が多い」と言った見方も出来ます。

 

若干混乱するかもしれませんが、その時の株価水準やチャートなどを組み合わせることで、方向性は見えてきます。

 

ただ、「買いポジが多いから、売り仕掛けしよう」とか「売りポジが多いから買おう」とか、信用取引残データだけで売買をするのは危険です。

 

現在の株価やチャート、出来高などの動きも合わせてみて、

 

 

「上昇トレンドになったから、売りポジの投資家はそろそろ買い戻すかな?」

 

「株価が天井っぽいから信用買いしてる投資家はそろそろ売却するかな」

 

「株価が急落したから売りポジの投資家が買い戻すかな?」

 

「現在の株価水準から見て多くの投資家はポジティブ目線だな」

 

「現在の株価水準から見て多くの投資家はネガティブ目線だな」

 

 

など、複数の確定的データを組み合わせて自分なりの予想を立て行動することで、より利益を増やしやすくなります。

 

また、確定的データに合わせて日々出てくるニュースなども参考に自分なりの予想を立てると良いと思いますよ。

 

信用取引残データって数少ない確定的データですので、是非参考にしてみてください。

 

自分のトレードに一つ新たな指標が加わるだけでも、かなり投資精度が高くなります。

 

めんどくさい作業かもしれませんが、自分の監視している銘柄くらいは日々、信用取引残データをチェックしてメモなどを取るようにしましょう。

 

このような基本的で当たり前のことが出来ないと、株式投資の世界で生き残ることは難しいと思います。

 

小さな積み重ねこそ、大きな財産となります。

 

今日からあなたの指標に信用取引残データを入れてみてくださいね。

 

 

最後に…

今回は「株式投資で確定的なデータを多くの人が見逃している?」というタイトルで記事を書いてみましたが、参考になりましたか?

 

信用取引残データをチェックしている人からすれば当たり前の内容ですが、チェックしていない人には是非取り入れてもらいたい指標ですね。

 

複数の指標を組み合わせるということは、その指標の数だけ投資精度が高まるということです。

 

家で例えるなら、柱が3本の建物よりも4本の建物の方が頑丈で安全ですよね。

 

株式投資でも同じです。

 

3つの指標を組み合わせてトレードするよりも、4つの指標を組み合わせてトレードする方が安全で稼ぎやすいものです。

 

たった一つの指標でトレード成果が大きく変わることだってあります。

 

すぐに取り入れなくても良いですが、試しに売買はせず信用取引残データを見ながら日々の株価を追ってみる癖をつけてみてください。

 

もし、それが役立ったらその後のトレードに使えばいいですし、必要ないと思えば使わなければいいだけの話です。

 

信用取引残データを身近におくことで、今まで見えなかった何かが見えるかもしれませんよ。

 

株式投資に関わって生きていくなら、決して邪魔になる指標ではありません。

 

試してみてくださいね。

 

では、また。^^

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