株式投資のデイトレードで必要なリスク軽減方法とは?

時遊人です。(^O^)

 

東京市場がヤバいことになっていますね。

 

10月の頭には日経平均株価が24400円を超えていたのに、現在は約21100円…

 

わずか1ヶ月でかなり下げてしまいました。

 

個別に見ても暴落とも言えるような下げ方をしている銘柄が多数ありますね。

 

こんな時は買いのチャンスでもあるのですが、現在の東京市場を見ていると怖くて出動出来ない個人投資家も多いのではないでしょうか。

 

僕自身は試しに買ったりしていますが、いまいちまともな利益にならないのが現状です。

 

早い段階でのロスカットを確実に行っているので大きな損失もありませんけどね。

 

市場環境が悪化している現在は、ちょっと様子見をした方が良さそうな雰囲気です。

 

と言いつつも、金曜日に任天堂株を34000円で試しに300株だけ買ってしまいました。

 

ノーポジで週末を迎えるかなぁと思っていましたが、指値で入れておいた買いが出掛けている間に…(笑)

 

正直ここまで下がるとは思ってなかったので、少しビックリでした。

 

まぁ34000円になったら試しに買おうと思っていたので想定内ですけどね。

 

よほどの下げがない限り、しばらく様子を見ようと思います。

 

現在のような状況では株を持ち越すだけでリスクが高いので、デイトレードが安全な気もします。

 

もちろんデイトレードにもリスクはありますが、やはり市場の先が読めない時にはノーポジ最強ですね。

 

今回は、そんなデイトレードのリスク軽減方法を1つ紹介したいと思います。

 

とは言っても、誰もが知っている当たり前のことですので、興味のない方はスルーでお願いします。

 

 

株式投資のデイトレードで必要なリスク軽減方法とは?

みなさんはリスクの軽減を意識していますか?

 

稼げていない多くの個人投資家はトレードで稼ぐことに意識が集中してしまい、リスク軽減をあまり考えません。

 

昔の僕もそうでした。

 

「早く脱サラしたい」「早くお金持ちになりたい」という気持ちが強く、リスク軽減なんてほとんど意識していませんでしたね。

 

早くお金を増やすために、フルレバトレードを繰り返し、日々投資資金が減っていました。

 

まぁ、その結果一度退場していますけどね。(笑)

 

今思えば、よくあんなに無謀なトレードを繰り返していたなと、逆に感心します。

 

もしかしたらこの時の僕のように、リスク軽減なんて意識せずに無謀なトレードを繰り返している個人投資家の方もいるのではないでしょうか?

 

もし、そのような無謀なトレードをしているようなら今すぐ止めてくださいね。

 

退場は目の前ですよ。

 

稼ぐことに意識を集中するよりも、リスク軽減を意識した方が、意外と資金は増えていきます。

 

ちょっとだけ考え方を変えみてください。

 

 

話が少し脱線してしまいましが、リスク軽減って株式投資を行う上でかなり大切なことです。

 

これが出来るか出来ないかで、結果が大きく変わってきます。

 

現在トレードを行う際にリスク軽減を意識していない方は、必ず改善してください。

 

リスク軽減方法はたくさんありますが、今回は資金管理について書きます。

 

デイトレードに限った話ではありませんが、資金管理でリスク軽減が可能になります。

 

 

株式投資のデイトレードのリスク軽減の一つ、資金管理

株式投資を行う上で資金管理はとても重要な要素です。

 

誰もが知っていることだとは思いますが、資金管理にもいくつかの方法があります。

 

基本的なこととして、投資は余裕資金で行うということです。

 

まぁ、これは当たり前のことですよね。

 

投資は生活を削ってまで行うことではありません。

 

あくまでも生活に使うお金は確保しておいて、余ったお金で行うということです。

 

これはほとんどの投資家は問題なく実行していると思います。

 

次に、投資資金は全額使わないという資金管理方法です。

 

投資家によって投資にどれくらいの資金を使うかには差があるでしょう。

 

ですが、最低限として投資資金(証券口座に入っているお金)の三分の一は残しておくことをおすすめします。

 

万が一保有銘柄が暴落などで含み損を抱えてしまった時に追証が発生してしまうことがあります。

 

また、投資資金の全てを使ってしまうと、いざチャンスが来た時に出動出来なくなり、見送る結果となってしまう場合もあります。

 

ですので、投資資金の三分の一は残しておくように意識してみてください。

 

そして、今回の記事でお伝えしたい一番の資金管理方法は出金についてです。

 

多くの個人投資家は、あまり出金しなかったり、月一回の出金が多いと聞きます。

 

また、生活費だけ出金して残りはトレードに使うトレーダーもいるようです。

 

ちなみに僕は月一で利益を全て出金しています。

 

投資手法がスイングで保有銘柄がある場合がほとんどですので、多少前後しますが基本は月末に出金しています。

 

出金の方法にもいろいろなパターンがありますが、日々資金の動きが激しいデイトレードにおいては、少し出金のパターンを考えてみてください。

 

というのも、株式投資において稼ぐためにもっとも重要な基本的なことは自分をコントロールすることです。

 

 

トレードで資金が増えてしまうと、気持ちにゆとりが生まれてしまいます。

 

 

このゆとりは株式投資を行う上で命取りになる場合があります。

 

例えば、「昨日デイトレードで10万円稼いだから、今日は10万円失っても大丈夫」などと、余裕こいてトレードに臨んだ結果、10万円以上失ってしまったなんてことにもなりかねません。

 

資金に余裕が出来て自分をコントロール出来なくなることで、起こるミスですよね。

 

はい、昔の僕の悪い例です。(笑)

 

まぁ、これは過去の僕の経験であって数あるパターンの一例ではありますが、実際に資金管理を意識せずにお金を失うことがあると思います。

 

そこで僕が実行してきたデイトレードの資金管理の一つを紹介しますね。

 

 

まず、月単位の出金を忘れてください。

(月単位の収支を付けることは問題ないです。)

 

出金は、例えば利益が10万円になったら、10万円出金する。

 

週一回、もしくは月二回利益分を出金するなど出金をこまめにして、基の投資資金でデイトレを行うようにする。

 

デイトレードですので、日々投資資金がどんどん変化していきます。

 

その結果、本来やらなければいけないマイルールを無視して暴走してしまう可能性があります。

 

ですので、安定した精神状態を保つためにも、こまめな出金を意識してみてください。

 

また、利益が10万になったら出金する、週一回利益分を出金するというマイルールを作り、必ずマイルールを守るというだけでも、自分をコントロールするトレーニングにもなります。

 

資金管理にも複数の方法がありますが、こまめに出金するという少し面倒なことを行うだけでリスクが軽減できます。

 

また出金してお金を貯めておくことで余裕資金が出来ますので、いざという時には助かります。

 

以上の理由から、こまめに出金することをおすすめします。

 

もちろん、そんなことをしなくてもしっかりと資金管理が出来る人は、これまで通りで問題ありません。

 

デイトレードは短期間で大きな資金を作ることも可能ですが、資金を大きく失う可能性も高いです。

 

投資資金が増えれば増えるほどリスクは高まります。

 

自己管理に自信がない方は、是非今回の資金管理を参考にしてみてください。

 

 

最後に…

今回は「株式投資のデイトレードで必要なリスク軽減方法とは?」というタイトルで記事を書いてみましたが、参考になりましたか?

 

デイトレードって個人投資家にとても人気のある手法で、多くの方が取り組んでいますが、上手くいっていない方が多いのも事実です。

 

上手くいかない理由は様々ですが、資金管理に問題がある投資家もいるようです。

 

僕自身も過去の失敗の一つに資金管理ミスがありました。

 

まぁ僕の場合はその他にもたくさんダメな部分がありましたけどね。(笑)

 

ですが、一つ一つ自分のダメな部分を潰していくことが、株式市場で生き残るためには必要です。

 

僕は自分のダメな部分を全て紙に書きだして、パソコンに張っていました。

 

改善出来たことは消しながら、株式市場を歩んできました。

 

現在稼げていない人は、是非自分のダメな部分を書きだしてみてください。

 

その中に資金管理があるようでしたら、今回僕が書いた内容を実行してみてはいかがでしょうか?

 

自分がしっかりと資金管理を出来るようになったらその紙の資金管理の部分を消しましょう。

 

それは間違いなく一歩進めた証拠です。

 

基本的なことですが、出来ない人もたくさんいます。

 

改善出来たら自分に自信を持ってくださいね。

 

では、また。^^

 

関連記事