株式投資で急落はやはり買いのチャンスだった?

時遊人です。(^O^)

 

今回はいつものブログよりも具体的な内容になっています。

 

株式投資を行う上で参考になる考え方ですのでよかったら読んでみてくださいね。

 

 

前回の記事の冒頭で僕が書いた内容を覚えていますか?

 

 

前回の記事

 

 

こちらの記事で、「任天堂株を34000円で試しに300株だけ買った」という報告をしました。

 

ちょっと出かけている隙に指値まで下落した結果の買いとなりましたが、決して闇雲に指値を入れたわけではありません。

 

僕なりの考えがあっての指値でした。

 

そこの部分をもう少し細かく説明しますね。

 

 

株式投資で急落はやはり買いのチャンスだった?

上記の内容の通り、僕は10月26日(金曜日)に任天堂株(7974)を34000円で300株買いました。

 

ちなみに11月8日(木曜日)に37000円で300株全て売却しました。

 

この売買に対する僕の考え方を簡単に説明しますね。

 

 

まずは以下の任天堂株のチャートを見てください。

 

 

元々下落中ではありましたが、外部要因などで更にヒドイ下落となりました。

 

見るからに売られ過ぎ感満載ですよね。(笑)

 

で、任天堂って会社四季報でチェックしてもらえば分かると思いますが、そこまで業績が悪い会社ではないんですよね。

 

ただ、デイトレーダーの参入などで過剰に株価がアップダウンする日があったり、株価自体が高値過ぎて手が出しにくいなど、ちょっとクセが強い一面があります。

 

ですが、僕みたいなスイングトレーダーとしては比較的手が付けやすい銘柄で、監視銘柄に入れてチェックしています。

 

まぁ、僕の監視銘柄の2軍としてですけどね。

 

 

あっ!

 

僕は監視銘柄を僕なりの視点で1軍、2軍、3軍と3段階に分けてチェックしていて、任天堂は僕の中で2軍銘柄だったのです。

 

 

で、今回その任天堂株が窓を開けての下落となりました。

 

 

僕はこの窓は近いうちに埋まるのではないかと考え、任天堂株を1軍銘柄にして常に値動きをチェックしていました。

 

基本的に業績の悪くない企業が外部要因で大きな下落となった場合、割と高い確率で株価が戻るパターンを見てきました。

 

全ての銘柄と言うわけではありませんが、僕の監視している銘柄は特にその傾向にあります。

 

もちろん例外もありますので気は抜けませんけどね。

 

ですので、自分の経験則を信じ任天堂を1軍にして監視を始めたのです。

 

すると、早い段階で「試しに買ってみるか」という状況になりました。

 

それが以下のポイントです。

 

 

この3日間で下げ止まったのではないかと思いました。

 

2日間の下ひげがやや長めの陰線からの翌日の陽線です。

 

これは下げ止まったかなと思ったのですが、とりあえず出動はせず翌日の動きを見ることにしました。

 

すると翌日はギャップアップでのスタート後、下落に転じました。

 

なかなかの勢いで売られていましたが、外部要因でかなり下げている状況で、更に直近の安値を大きく下回ることはないだろうと思いました。

 

そこで、直近の最安値よりやや上の34000円に指値を入れて出掛けました。

 

仮に34000円で約定して更に株価が下がったとしても、直近の安値からの下落幅はそこまで広くならないから、含み損が発生しても大したことはないという見解です。

 

もちろん油断は禁物ですが、携帯電話をアパートに忘れてしまい株価のチェックが出来ませんでした。(笑)

 

夕方帰宅して株価をチェックしてみると見事な下ひげ、そして34000円で約定していました。

 

その後はどこで利確するのか、ロスカットラインはどこかを考えました。

 

当日の時点でそれなりの利益がでていたので、ロスカット考えず34000円の同値撤退を最低ラインに決めました。

 

そして利確ラインは窓埋め手前の37000円で決定。

 

僕の経験上窓を埋めた途端にまた売られたり、窓を埋めそうで埋めない攻防からの下げなどを何度も見てきましたし、37000円でも十分な利益となります。

 

投資の格言でもある「頭と尻尾はくれてやれ」に従い、欲は捨てました。

 

いつもの僕なら天井から下げ始めたところ売ったりするのですが、現在は上昇トレンドではなく下落トレンド中で、決して良い流れの中での利益ではありません。

 

また外部要因も明るい見通しが立っているというわけではありませんので、早い段階での利確を決めました。

 

以上が、今回僕が任天堂株を買うに当たっての考え方です。

 

細かい部分で更ににいろいろと考えてはいましたが、ザックリとこんな感じです。

 

今回は外部要因が原因だったのでこのような考え方になりましたが、これが任天堂の悪材料であったり、任天堂の業績が元々悪ければ考え方は変わってきます。

 

あくまでも、現在の市場の状況下の行動ですので、お忘れなく!

 

 

最後に…

今回は「株式投資で急落はやはり買いのチャンスだった?」というタイトルで記事を書いてみましたが、参考になりましたか?

 

まだまだ僕の読みには甘い部分も多々ありますが、今回の任天堂株を買うに当たって、このような考え方をしていました。

 

ただ、投資環境はその時々で全く状況が違います。

 

ですので、その状況に応じたやり方が必要で、臨機応変な考え方がポイントになります。

 

みなさんも自分の中で状況に応じたいろいろな考え方を意識してみてください。

 

ただ、外部要因などで業績の良い銘柄が大きく下げたら、買いのチャンスであることは間違いありません。

 

後は、タイミングさえ見極めれば、それなりの利益となります。

 

ですが、「外部要因で大幅に下げたから買おう」ではなく、まずは監視銘柄が下げ止まったと思ったら試し買いを入れてみましょう。

 

ダメならカット、良さそうならそのまま引っ張ったり、状況によっては買い増しするのもアリだと思います。

 

僕の経験上、業績の良い企業が外部要因などによって大きく下げた場合、下げ止まりを確認してから出動すると高確率で利益になりました。

 

もちろん100%ではありません。

 

ですが、そもそも投資で100%なんてあり得ないので、50%以上なら上出来です。

 

よって、僕の経験則はそれなりに信頼出来る情報だと思います。

 

まぁ、投資というのは自己責任ですので、仮に上手くいかず僕のせいにされても困りますが…(笑)

 

ただ、現役のトレーダーの経験則というだけでも参考になると思います。

 

自分の考え方にプラスアルファで僕の経験則を取り入れるだけで投資の精度は高まりますからね。

 

良かったら参考にしてみてください。

 

では、また。^^

 

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