株式投資での銘柄の選び方は?四季報なんて全て読む必要はない?

時遊人です。(^O^)

 

みなさん調子はどうですか?

 

2019年になり3ヶ月目に突入しました。

 

「今年の株式市場は難しくなるのではないか?」なんてネット上では騒がれていますね。

 

今のところは難しいと強く感じる場面は少ないですが、今後の経済状況や世界情勢で大きな変化があれば難しくなるかもしれません。

 

ただ、銘柄の選択やエントリーするタイミング、早めのロスカットさえ出来れば問題なないでしょう。

 

銘柄は会社四季報で良さそうなものを選び、なるべく初動でエントリー出来れば大きな損益は出にくくなります。

 

ファンダ面とテクニカル面の両方を見ながらトレードし、ヤバい局面では早めのロスカット。

 

ノーポジで静観し市場が落ち着きを見せてきたら再びエントリーする。

 

このような行動が出来れば、何も恐れることはありません。

 

やはり株式投資を行ううえで会社四季報が必要不可欠ということです。

 

つい先日、会社四季報が発売されましたよね。

 

もうチェックしましたか?

 

まずは、ここからのスタートです。

 

ということで今回は株式投資の銘柄選びについて書いていきたいと思います。

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株式投資での銘柄の選び方は?

みなさん銘柄選びはどのような感じでやってますか?

 

会社四季報は利用していますか?

 

ぶっちゃけ会社四季報読むのってダルイですよね。(笑)

 

僕みたいに暇を持て余してる人はいいですが、会社員の人のように兼業でやっている場合は大変だと思います。

 

ですが、株式投資で稼ぎたいなら会社四季報の情報は必要不可欠です。

 

なぜなら、そこに株式投資の答えに近いものが書いてあるからです。

 

上記で「答え」ではなく「答えに近い」と書いた理由として、市場は投資家の考え方で動きます。

 

例えば今後の業績が期待できそうな企業でも、株式市場に参加している全ての投資家がその企業に魅力を感じるかは分かりません。

 

ですので、会社四季報で期待できそうな企業を見つけても、その全ての企業の株価が必ず騰がるというわけではありません。

 

また、外部要因などで悪影響を受けてしまうなんてこともあります。

 

ただ、銘柄選びをするにあたって、かなりの有力情報であることは間違いないです。

 

ということで、会社四季報には株式投資の「答えに近い」情報が記載してあると覚えておいてください。

 

「株式市場は何が起こるか分からない」、その辺を理解して会社四季報を利用すれば、ロスカットなどもスムーズに出来ると思いますよ。

 

例え業績に期待できる企業であっても、市場の変化次第ではロスカットも必要になるということです。

 

まぁ、僕の経験上、会社四季報の情報で期待できそうな銘柄に初動で入れれば、例え損失が出ても大きな金額にはなりにくいです。

 

 

以上の内容を見て分かることは、やはり会社四季報を読むってとても重要なことです。

 

そこから銘柄選びが始まるのですからね。

 

ですが、あんな分厚い本を読むなんてめんどくさいですよね。(笑)

 

そんな、あなたにおすすめの銘柄選び方法を紹介します。

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四季報なんて全て読む必要はない?

極力会社四季報をチェックすることをお勧めしますが、今回は会社四季報を読んでいる暇のない人に向けて銘柄選びの方法を書きますね。

 

まぁ単刀直入に言うとツイッターを使うというものです。

 

他力本願なスタイルですね。(笑)

 

でもこれって実際に僕が兼業の頃にやっていたことなんですが、結構役に立つんです。

 

やり方なんですが、まずツイッターで株式投資に関する情報を発信している人や有名な個人投資家などをフォローする。

 

多くの人をフォローしていると、ちょっと面倒になることもあるので、日ごろらツイートをチェックして、有力な情報をツイートしていない人はフォローを外す。

 

これくらいなら、通勤電車の中や仕事の休憩中でも出来るので、空き時間の有効利用になりますよね。

 

で、株式投資の情報を発信している人って会社四季報の情報も発信してくれるんです。

 

全員ってわけではありませんが、結構発信してくれる人がいます。

 

更に、ツイッターのキーワード検索(虫眼鏡)で「会社四季報」と検索すると、企業情報(業績関係など)もヒットします。

 

その企業情報の中には会社四季報をチェックして、今後期待出来そうな銘柄が書いてあります。

 

かなり簡単に最新情報がゲット出来てしまうというわけです。

 

 

そこ書かれた企業をピックアップし、それらの企業を会社四季報でしっかりと自分の目で再度確認する。

 

 

こうすることで、会社四季報の全てを読む必要がなくなります。

 

これ兼業投資家にはかなり役立つ方法です。

 

ただ、ツイッターで情報発信している人も人間です。

 

間違いなどもあると思いますし、全ての企業の情報をチェックしたわけではないかもしれません。

 

ですので、その辺を承知したうえで実践してみてくださいね。

 

 

最後に…

今回は株式投資の銘柄選びについて書いてみましたが、参考になりましたか?

 

ツイッターに関しては少ない空き時間で利用でき、尚且つ有力情報をゲット出来るという最強ツールであるがゆえに、間違った使い方をしている投資家がとても多いように感じます。

 

ツイッターで情報収集をして、その情報を鵜呑みにし自分では何も調べずに行動(エントリー)する投資家もいるようです。

 

更に損をしたらツイッターの情報発信者に対して文句をつけるなんてこともあるようですね。

 

僕から言わせれば、自業自得です。

 

厳しい言い方かもしれませんが、他人のせいにしているようでは株式投資の世界では生きていけません。

 

ツイッターを含めてネット上にある株式投資の情報は凄まじいくらいの量です。

 

更にその情報は全て同じものではありません。

 

ある発信者はこの銘柄は騰がると言ったり、ある発信者は、この銘柄は暴落すると言ったり…

 

まぁ、ネットってのは無茶苦茶な世界です。

 

ですので、特定の情報を複数入手して気になるようでしたら、必ず自分のふるいにかけてください。

 

株式投資なんて全て自己責任です。

 

その情報を信じて行動したなら、それはあなたが選択して進んだ道です。

 

自分が歩む道は、必ず自分の目で確かめてから歩み始めましょうね。

 

では、また。^^

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